ストラとキャスター

今のところ音楽を掘り進む方針

【告知】ストラ、バンド始めるってよ

毎年夏が来るって分かってるのに、なぜこの暑さには慣れないのか。

こんばんは、ストラです。

 

今回は告知というか、バンド始めます、ってブログです。

タイトルは『桐島、部活やめるってよ』のパロディですが、あの映画は非常に面白いのでオススメです。

 

女性ボーカルのバンド始めます

ただのバンドではない、女性ボーカルのロックバンドです。

この記事を書いているこの日(2017/08/26)にスタジオに入って、コピーした曲を合わせて動画を撮って、とやりました。

そのうち今回は、その中からwintermuteさんの「Postscript」をアップしました。ボーカルのすのほわさんと僕が特に好きなwintermuteさんの曲を演奏できて、本当に楽しかったです。

曲はいわゆるシューゲイザーと呼ばれる、儚げなボーカルと残響音が大きいギターの音が特徴的なジャンルで、そのジャンルに初めて触れたきっかけでもあります。皆聴こう。

バンド組むにあたって考えたこと

ボーカルに女性を立ててバンドがしたい

僕はギター初めてかれこれ10年が経っているのですが、ギターがメインではなく、ボーカル・ギターというのを主にやっていました。

歌は人より上手く歌える程度ではあるのですが、ロキノン的ハイトーンボイスを歌えるようなボーカルではなく、かと言って男気のあるロックンロールやガレージにのめり込んでいる、というのでもなく、行き詰まりを感じていまして。やっぱりボーカルやるならやっぱり藤原基央チバユウスケじゃないですか。

そんな中、ボーカロイドを使って曲を作るようになり、やるなら女性ボーカルの横でギターを弾きたい!と思うようになりました。

と同時に「昔のアイドルにあったようなちょっとやらされている感から出るギャップ」も欲しいな、とも考えていました。

2009年くらいにボーカロイドにあったVOCAROCKというタグの「ギター弾けるけどバンドできないから作ったバンドサウンド主体のボーカロイド」にハマったのですが、その理由が、「ギターとボーカロイドは相性が悪い」とか言われてる中、「むしろそのギャップが良い!」と思ったことで、それをバンドでやれたらなぁ、と考えていました。

メンバー募集とかかけたくない

技術的な部分が分かりにくい、とか、ある程度実績ある人が募集するからこそメンバーが集まるんじゃないか、とも考えていたのですが、「ちゃんと続けるなら価値観の近い人とやりたい」というのが一番の理由です。要は「皆インターネットに浸かっているオタクかどうか」。

僕は人と話す時、その前提があるかどうかで話しやすさが変わるな、と思います。価値観ってやっぱり大切じゃないですか。

生活もバンドもちゃんとしたい

これは前の話と関連するのですが、「定期的な収入を得た上で好きなことをやりたい」と考えています。

好きなことと言えば、バンドもそうですが、オタク趣味って大概お金かかるじゃないですか。それをやるために働いているって人は多いでしょうし、僕もそうなので。

好きなことして生きていく、っていうのはそりゃあ理想と言えばそうなんですが、リスクだったり、オタク趣味を切り捨てていく必要性もある、と考えると、僕にとっては現実的じゃないなー、と思います。僕にとっては。

その上で

色々言いましたが今回集まっていただいた方々は、単純に「この人達と集まってバンドがしたい!」と思って、声をかけさせてもらいました。

あと知り合ってから今に至るまでが長いという共通点もあります。

今回はスタジオ入って好きな楽曲のコピーをしましたが、今後自分たちの曲をやっていこうと考えています。

まだバンド名は決まっていないのですが、楽しみにしていただければ幸いです。

ちなみに

 トリプルファイヤーのベーシスト、ラッキーサウンドこと山本さんのこれが本当にその通りだな、と思ったので、ブログを書いてみました。

ではでは。